2017年11月6日月曜日

何事もやってみなければわからない。

この間のにじのたねは「折り紙day」でした。
トランスパレントスターを作る人。
船を作る子。
貼り絵を作る子。

何でもありにして、折り紙を部屋中に広げて、遊びました。
大人にとっても、おしゃべりしながら折り紙が出来て楽しかった~。
雅治は、「パイナップルを作りたい」って前日から決めていて、私もお手伝い。

このパイナップル、折り方はむずかしくないのだけれど、パーツが全部で63個!

雅治の「これを作りたい!」の意志は石のように固くって、
大人の「時間かかる」とか「難しいかも」とかの心配や言い訳は通用しません。

「やってみなきゃわからないじゃん」
と言われてしまえば、確かにそうだねと言わざる負えなくなります。

よく子供が「難しそうだからやりたくない」っていう時があって、そういう時は、「やってみなきゃわからないでしょ。」って言ってるのに、今回は逆に言われてしまったのでした。

時間内には完成しなかったけれど、午後も一緒に折り紙して、やっとできあがった時には、何とも言えない達成感。

時間もかかったし、最後の方は、私の手助けなしにはつくれないほど難しい所もあったけれど、「やればできる!」を感じた折り紙の時間でした。


2017年11月1日水曜日

ハローウィーン 

毎年恒例のハローウィーン。
この時期になると、「今年は何になりたい?」
という会話から始まり、子供たちとだんなの変装衣装作りを、いつもぎりぎりに始め、来年こそは、もう少し早く着手しようって反省します。けれど今年は、相当頑張りました。

長男 ドラキュラ伯爵
次男 あり
夫  パンダ
私  魔女

ありの衣装のポイントはおしり(写真にはありませんが)。おしりが袋になっていて、もらったお菓子でだんだんありっぽく膨らんでいきます。

だんなのパンダの顔、かわいくなくて怖いけど、出来上がった時には、かなり満足。
ネットでパンダの着ぐるみを買おうとしていただんなに「私が作るから、無駄な買いものはやめて!」と言ったものの、まさに時間との勝負(ぎりぎりに着手するからいけないのだけど・・・・。)

3人分の衣装が出来上がった時には、私の分まで作る意欲が失せていて、ありきたりな魔女になることに・・・・。

毎年一夜限りのお祭りさわぎだけれど、そのために工夫を凝らして作ってる時って、結構夢中になっていて、フロー状態にありました。ここ2.3日の悩みが、「パンダの頭」っていうのもおかしかったです。

当日はケーキつくり。りんごとナッツのケーキ。120等分して、つつみました。
お菓子屋さんになった気分。

 
夜は近所の、やっぱりお母さん手作りのナメクジくんとうちの次男のありと一緒に、町を回りました。

2017年10月30日月曜日

パワーストーン

夏休みに子供と化石掘りに行きました。その時、拾った石が、大昔の人が勾玉を作っていた石だと聞いて、つくってみたいなあと思っていました。

今だからこそある文明の利器でなんとか石を形にするのだけれど、それでも、大変な作業です。
石の中ではやわらかい石とはいえ、やっぱり固いのです。

私は穴を電動ドリルで開けてしまったけれど、それだって、弥生時代くらいの人は、竹ぐしと砂を利用して開けていたそうです。

緑色凝灰岩というこの石は、日本列島がまだ海の底だったころの海底火山が噴出して、その灰が固まってできた石なんだそうです。この石は人間が見た事のない世界を見ていたのです。そんな世界に思いをはせていたら、この石に畏敬の念を感じずにはいられませんでした。

石は磨けば磨くほど輝くのだそうです。きっと何年もかけて。


とても大変な作業なので、途中であきちゃうかも?と思って、子供の頃、ハローウィーンパーティーでやったゲームを用意。実際のところ、石を削る作業は面白かったらしく、飽きる子はいなかったのだけれど、それでも息抜きになって良かったかもしれません。

水に浮かんでいるリンゴを口だけで取ります。結構ムズカシイんです。けれど、大盛り上がり。


2017年10月22日日曜日

魔女修行 あぶり出し

あぶり出しって秘密めいていて楽しい。
火の力を借りるまでは、描いた本人以外、内容が分からない。
どんな風に出てくるかな。
炎のゆらめきで徐々に出てくる絵。
じっくり待つ時間。





 





来週10/28(土)も魔女修行第2弾。
「パワーストーン」 お楽しみに。

2017年10月14日土曜日

自然の中の模様

久々のにじのたねでは、フロッタージュ(こすり絵)をしました。
畳の上でお絵かきしてたら、いつの間にかシマシマ模様になってしまってるってことありませんでしたか。
自然の中にはどんな模様が隠されているだろう。

木の幹の模様。丸太の年輪。葉っぱの葉脈。岩の上。サンゴの模様。
人工物ではあるけれど、風景の一部になってしまっている、橋げたの模様や汚水蓋に至るまで。

色々な模様を集めてきたら、好きなようにチョキチョキ切って、紙に貼り、それぞれのストーリーが始まります。








来週は魔女修行第一弾。「あぶり出し」です。
場所は宮の浜。
10:00~11:30.
参加費:300円

お楽しみに♪



2017年7月16日日曜日

砂のお城

大人も子供もいっしょになって、砂のお城を作りました。
子どもも大人も一生懸命。自分の思い描くお城を作ります。

顔のあるお城

リゾートホテルのようなお城。

公園やプールを兼ね備えたお城。

滑り台付きのお城。

秘密の扉がたくさんあるお城。

パン屋さんが近くにあったり。

線路まで走っていたり。

お城から海に続く水路が掘られたり。

想像力がはばたきます。

もしかしたら、このお城群を見つけた人にとってはただの砂遊びに見えたかもしれない。けれど、この時のみんなの真剣な事と言ったら。うまくできなかったと言っては涙し、新しく作り始めたものが大成功を収めたり。

砂のお城。

あっという間に崩れ去るお城。

案外、人間の世界も、大自然の歴史から見れば、この砂のお城のような物かもしれない。けれど、どれも大事な一瞬。喜怒哀楽があって、どの生き方にも心があって。

砂遊び、またやりたいな。
今度は泊りがけでやりたいという意見もあり、発展しそうな予感。
 






2017年7月1日土曜日

船作り

今日は七夕も近いし、天の川で織姫と彦星がちゃんと出会えるように、お舟を作りました。

暑かったので、水着で、まずは、海にどぼ~ん。そうしたら、水が気持ちよすぎて、なかなか上がらない子供たち。今日は、水遊びDAYになっちゃうかな~とおもったけれど、気が済むまで遊んだら、工作を始めた子供たち。工作し始めたら、海の事はすっかり忘れて、工作に熱中。いいなぁ。この自由な感じ。
たくさん用意した木片を見て、それぞれが思い描く船。「浮かぶ」を目標にすると、形に、制約ができてしまうので、あえて、「浮かばなくてもいいから自由に作ろう」という感じで進めてみました。

ボンドつけに苦労したり、板をのこぎりで切ったり、トンカチで釘を打ったり、やすりがけ、きりで穴あけ。帆布を縫ったり。工作に一生懸命。






今日の読書タイムはまどみちおさんの詩「わからんちゃん」で締めくくりました。

トンテンカン トンチンカン チンプンカン・・・・・・(1行抜粋)


木工制作に火が付いた息子は、家に帰ってからも、新しい作品を生み出しました。

                  この夏、まだまだ遊べそうな工作です。