2018年6月1日金曜日

竹に細工をしてみる



今日は朝6:00から仕事。そのまま、お昼の営業までお店にいる予定だったのだけれど、店長の体調不良で、昼食営業は急遽お休み。他の仕事を断って時間空けてたのにな・・・と心の中で思ったけれど、こういう時は、自分のために時間を使ってみてもいいのかもしれない。

ずいぶん前に内地でもらってきた孟宗竹に穴を開けてみました。灯りにしようと思います。今日はここで力尽きたので、ここまで。もう少し、デザイン増やして完成させます。
しかしこの孟宗竹、いつから持っていたのかしらと考えたら、たぶん長男が2歳くらいの頃から持っていた気がする。とすると、9年? 

「断捨離」ブームで、私もいろいろ処分したのに、こうして残っていた孟宗竹。
結構、あっさり物への執着を無くせる私ですが、こうして残っていたのは不思議な縁です。



このワンピースは昨日縫いあがった物です。このリネン生地も数年、うちの押入れに入っていたのです。自分のために縫うのは久しぶりです。子供の物や、ダンスの衣装はたくさん縫っていましたが。物を作ったりするのって、そんなに時間が必要なわけではないのだけれど、何となく、面倒に思えてしまうのは何故でしょう。ミヒャエルエンデ「モモ」に「人間が時間を節約すればするほど、生活はやせほそって、なくなってしまう」というくだりが出てきます。ワンピースを縫いあげた時、竹に穴を開け終えたとき、大して時間が過ぎていなかった事に驚きます。一刺し一刺し手縫いで針を通す時、時間はおだやかに進みます。

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